投稿日:2008-07-11 Fri
暑い
熱い一日でした☆☆☆日本共産党は、派遣問題、後期高齢者医療制度や道路・食料・農業問題など、国民のみなさんの声を国会に届け、くらしの防波堤となって全力をあげてきました!日本共産党がどんな問題でも堂々と論戦ができるのは、今の政治をどう変えるか、展望をしっかりもっているからです!国民の利益を守って頑張りぬく日本共産党の『しんぶん赤旗』をぜひこの機会にお読み下さい!

そして☆この日のゲストは(^○^)/
西淀川区を含む、大阪5区(西淀川・淀川・東淀川・此花)衆議院小選挙区予定候補の姫野浄《ひめの きよし》さんです!!!

姫野さんは、1970年大阪市会議員に初当選以来連続10期35年の実績。また、2度にわたる市長候補として『市政を市民の手に』と奮闘してきた方です。共産党の市会議員団長として、自民、公明、民主などのオール与党政治ときびしく対決してきた、まさに、試され済みの政治家です。
来る、解散総選挙

厚いご支援をよろしくお願いします
投稿日:2008-07-11 Fri
『病児保育をすすめる会』の活動にエールを!こどもが病気にかかり回復するまでの間、安心してこどもをあずけることができる病児保育の実現をめざして12年前から活動を続けている『病児保育をすすめる会』が西淀川区にあります。
私は、発足当初より(まだ、市会議員じゃなかった頃からです。)この会の相談役として一緒に活動を続けて来ました。
『こどもが病気のときにお世話をするのは、親の役目』と子を持つ親としては、だれもがそう思います。
しかし、現実は『生活のために働く→働くためにこどもをあずける保育所などの施設を利用する→こどもが病気になった→あずけるところがない→仕事を休む→給料が少なくなる、あるいは辞めないといけない状態になる→生活できない』みなさんがそうだとは言いませんが、多くの方が『子育て』と『就労』の狭間で悩み、苦しい選択を余儀なくされているのではないでしょうか。
『病児保育』は、子育て支援と親の就労支援の立場だけでなく『こどもの疾病の早期回復』の効果が期待できる制度だと思います。

大阪市は、2005年4月から『次世代育成支援行動計画』を実施しています。その中の『子育て家庭の多様なニーズに応じた支援サービス』で、2009年度までに病児保育事業を43ヵ所まで拡充する計画を打ち出しています・・・が・・・現在26ヵ所・・・来年度までにあと17ヵ所増やしていけるペースではありません・・・(
)
病児保育事業予算が少なく、運営面で不安定な条件なので、名乗りを上げる事業所がみつからないのが現状です。
病児保育事業の推進と、雇用が守られながら子育てしやすい社会保障の拡充をめざして、今後も『病児保育をすすめる会』の活動に協力して行きます(^▽^)/
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