投稿日:2008-07-25 Fri
日本共産党 大演説会◆庶民には税金や社会保障負担を増やして、年金を削り、大企業・大金持ちには10年間で7兆円もの減税!◆アメリカの軍艦には油をタダであげ、燃料代の値上げで苦しむ庶民には知らんぷり
◆自民・公明の悪政をおおもとから変える、日本共産党の考えをお聞き下さい!
演説会などで、いつもお世話になっている西淀川区民ホールです。夕方6:30からの演説会の準備に猛暑の中、たくさんのみなさんがお手伝いにきて頂きました。本当にありがとうございます(^▽^)

青年の思いに寄り添い、青年が抱えている社会のゆがみを正していきたいと頑張っている『民主青年同盟』の副委員長T・Oさんが、大勢の参加者の皆さんの前に立ちマイクをギュッと握りしめながら話してくれました。
「毎日残業、週末は12時間労働が当たり前のようになってます。仕事に就くこともできず『自分に魅力がないから』とか『自分の能力が低いからサービス残業も仕方ない』など自分の責任として心を痛めている青年がたくさん居ます。5月に労働学校青年講座を開き45人の青年が集いました。社会の仕組みを学ぶことにより、青年の深刻な実態、米軍基地や軍事費の問題、平和問題、環境問題、食料問題、たくさんの問題がありますが、どれをとっても政治と切り離して考えることができません。(中略)

日雇い派遣の労働者問題を初めて国会の場で取り上げたのは日本共産党(志位和夫委員長)でした。ひどい扱われ方をしている青年労働者の声に耳を傾け、その現場に足を運んで調べ、『人間らしく働けるルールづくり』の政治の軌道修正ができるのは、大企業やアメリカ言いなりにならない、企業団体献金を1円も受け取らない日本共産党だからこそ、大企業にもおかしいことはおかしいといえるし、国民の目線でものごとを考えてくれるのです。その共産党が大きくなれば青年がいきいきでき、国民一人ひとりが本当に安心安全な生活をおくれる社会になると期待しています!」
私は、青年の発言を聴き、日本共産党で良かった!と確信し、これからも頑張るぞ〜!!とやる気満々になりました☆☆☆ ちなみに(^。^)民主青年同盟〈略して、民青みんせい〉は、高校生以上の方ならどなたでもメンバーになれます。学校のこと!バイト先のこと!友達関係など、なんでも話し合える仲間ができますヨ。
さて、私も精一杯お話しをさせて頂きました!
4月から後期高齢者医療制度が強行され、4ヶ月が経過しました。後期高齢者医療制度の真の姿が浮き彫りになり、『廃止』の運動どんどん広がっています。

私が手にしている紙は、新聞の全面広告の政府公報です。『長寿医療制度について改めてご説明させて下さい』と題したこの公報を指し示しながら、まちがった情報を正しました。
大阪府広域連合議員20名の中で、日本共産党議員は私一人です。7月14日の広域連合議会で質問に立ち、同収入世帯で13倍差の事例をあげて、後期医療保険料の軽減策の矛盾を追求しました(7月24日付けしんぶん赤旗に記事掲載)
(^m^)余談になりますが・・・広域連合議会が始まるまでの控え室で私は民主党議員に『同じ野党として、この制度に対しての反対質疑をしましようよ』と持ちかけたところ『あれは、国会での話しです』と返事が返ってきました。(☆△☆)エェーッ!!ビックリしましたよー!!大阪府の広域連合で議論しても意味がないということなのでしょうか?そんなことありません、全国各地から湧き起こっている反対運動!主権在民!住民が主人公!政府を動かすのは今や国民なのです!オォー(^○^)/
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